病院概要
千葉労災病院の基本情報をご案内いたします。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 病院名 | 千葉労災病院(千葉ろうさい病院) |
| 所在地 | 千葉県市原市辰巳台東2-16 |
| 許可病床数 | 400床 |
| 職員体制 | 総職員数844名(うち看護師393名) |
| 病院長 | 安川 朋久 |
| 組織図 |
組織図をご紹介いたします。 |
| 主な医療設備 |
|
患者の権利
患者の権利
千葉ろうさい病院は、患者の権利を守ります。
- 安全で質の高い医療を公平に受けることができます。
- 診断・治療法について十分な情報の提供を受けることができます。
- 自身が望む適切な良い医療を受けることができ、治療法などについては自らの意思で選択することができます。
- セカンドオピニオンを求めることができます。
- 自己の医療上の記録や情報の開示を求めることができます。また、個人情報は保護されます。
患者の責務
医療は患者と医療者が協力して行うものです。そのために以下のご協力をお願いします。
- 自らの健康に関する情報はできるだけ正確にお伝えください。
- 検査や治療に関して、理解・同意できない場合は、そのことを納得できるまで医療スタッフにお尋ねください。
- 治療に関するご希望を正確に医療スタッフにお伝えください。
- 治療にあたっては医療スタッフの指示にご協力ください。
- 医療人の育成にご理解とご協力をお願いします。
- 他の患者の治療を妨げないでください。
- 病院のきまりをお守りください。
千葉ろうさい病院 医療倫理指針
- 患者の尊厳と人権を守ります。
- 患者の自己決定権を尊重します。
- 患者の個人情報の保護に努めます。
- 診療方針の決定においてはインフォームド・コンセントを徹底します。
- 診療にあたっては、医療倫理に関する諸指針(注)を尊重します。
(注)医療倫理に関する指針は次のものを含む。
ヘルシンキ宣言(1964年世界医師会採択、1975年東京総会修正、1983年ベネチア総会修正、1989年香港総会修正、1996年サマーセットウエスト総会修正、2000年エジンバラ総会修正、2002年ワシントン総会修正、2004年東京総会修正、2008年ソウル総会修正、2013年フォルタレザ総会修正)
患者の権利に関するWMAリスボン宣言(1981年9月/10月、ポルトガル、リスボンにおける第34回WMA総会で採択、1995年9月、インドネシア、バリ島における第47回WMA総会で修正、2005年10月、チリ、サンティアゴにおける第171回WMA理事会で編集上修正)
人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針(文部科学省・厚生労働省平成26年12月22日公布、平成27年4月1日施行、文部科学省・厚生労働省・経済産業省令和3年3月23日改訂(令和4年3月10日一部改正))
医師の職業倫理指針(日本医師会平成16年2月、平成20年6月改訂、平成28年10月改訂) - 診療における倫理問題については、倫理委員会において審議します。
- 臨床研究を目的とした診療は、倫理委員会の承認のもとにインフォームド・コンセントを得て行います。
- 臨床研究の公表にあたっては、個人情報の保護に十分留意します。
治療上の基本方針
- 急性期入院治療と高度専門外来治療・検査を行います。
- 治療目標を社会復帰におきます。
- 個々の患者にあわせた科学的根拠に基づく最善かつ安全な治療を行います。
- 患者に主体的に治療に参加していただきます。
- 患者の情報を正確に把握します。
- 目標を達成するための治療計画、治療経過及び治療方針の変更を患者に分かりやすく説明します。
- 予定治療法と他の治療法の長所短所及び本院の治療成績を分かりやすく説明します。
- チーム医療に徹します。
- 地域の医療機関と連携して治療にあたります。
- セカンドオピニオンの求めには積極的に対応します。
職業倫理指針
- 医療人として患者の尊厳と人権を最大限尊重し治療にあたります。
- 当院の理念・基本方針・医療倫理指針・治療上の基本方針に則って診療を行います。
- 当院の就業規則を遵守します。
- 常に医療知識と技術を研鑽し、安全で質の高い医療の提供に努めます。
- 患者の個人情報を保護します。
- 診療の内容について患者に真摯に説明し、患者の同意を得て診療にあたります。
- 医療安全・感染防止を徹底するために、定められたルールに則って診療を行います。
- 医療安全・感染防止に関する研修等に参加し、常に知識や技能の向上に努めます。
- 研究・治験を目的とした診療は、定められた委員会の承認のもとに行います。
医療における子ども憲章
- 人として大切にされ、自分らしく生きる権利
- 子どもにとって一番良いことを考えてもらう権利
- 安心・安全環境で生活する権利
- 病院などで親や大切な人と一緒にいる権利
- 必要なことを教えてもらい、自分の気持ち・希望・意見を伝える権利
- 希望通りにならなかったときに理由を説明してもらえる権利
- 差別されず、こころや体を傷つけられない権利
- 自分のことを勝手に誰かに言われない権利
- 病気のときも遊んだり勉強したりする権利
- 訓練を受けたスタッフから治療とケアを受ける権利
- 今だけではなく将来も続けて医療やケアを受ける権利
公益社団法人 日本小児科学会「医療における子ども憲章」参照
2022年1月24日作成
沿革
沿革
| 年月 | 沿革内容 |
|---|---|
| 昭和40年 2月 | 内科・神経科・外科・整形外科・皮膚科・泌尿器科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・麻酔科の10診療科と病床数300床で診療開始 |
| 昭和42年 4月 | 脳神経外科の開設 |
| 昭和43年 4月 | 歯科の開設 |
| 昭和43年 7月 | 理学診療科の開設 |
| 昭和47年 6月 | 健康診断部の開設 |
| 昭和49年 4月 | 千葉労災看護専門学校併設 |
| 昭和52年 8月 | 50床増床 350床体制 |
| 昭和54年 7月 | 50床増床 400床体制 |
| 昭和56年 4月 | 小児科・産婦人科の開設、総合病院の名称使用承認 |
| 昭和57年 11月 | 神経科の廃止、精神科・神経内科の開設 |
| 昭和61年 3月 | 臨床研修指定病院 |
| 昭和63年 3月 | 外国医臨床研修病院 |
| 平成8年 4月 | 呼吸器外科の開設 |
| 平成9年 4月 | 歯科より歯科口腔外科へ変更 |
| 平成10年 4月 | 産業保健科の開設 |
| 平成11年 4月 | 呼吸器センターの開設 |
| 平成13年 4月 | 勤労者予防医療部の開設 |
| 平成15年 4月 | 勤労者脊椎・腰痛センターの開設 |
| 平成15年 12月 | 地域がん診療拠点病院の指定 |
| 平成16年 5月 | 日本医療機能評価機構の認定 |
| 平成17年 9月 | アスベスト疾患センターの開設 |
| 平成18年 5月 | 形成外科の開設 |
| 平成18年 10月 | 循環器科の開設 |
| 平成19年 3月 | 地域医療支援病院の認定 |
| 平成21年 11月 | 救急・集中治療部の開設 |
| 平成22年 3月 | 地域がん診療連携拠点病院の再指定 |
| 平成24年 4月 | 卒後臨床研修評価機構認定病院 |
| 平成24年 10月 | 人工関節センターの開設 |
| 平成25年 10月 | 新入院棟完成 |
| 平成25年 10月 | ICU開設(4床) |
| 平成26年 4月 | 内視鏡センターの開設 |
| 平成26年 9月 | ICU増床(6床) |
| 平成26年 8月 | 新外来棟完成 |
| 平成27年 4月 | ICU増床(8床) |
| 平成28年 1月 | 認知症疾患医療センターの開設 |
| 平成28年 6月 | 日本医療機能評価機構の認定(3rdG:Verl.1) |
| 平成29年 3月 | スポーツ医学センターの開設 |
| 平成29年 4月 | 災害拠点病院の指定 |
| 平成29年 8月 | DMAT指定病院の指定 |
| 平成30年 2月 | 重症・救命科の開設 |
| 平成30年 4月 | アレルギー・膠原病内科の開設 |
| 平成30年 4月 | 一般病院群 |
| 平成31年 4月 | 緩和ケア内科の開設 |
| 令和3年 4月 | 心臓血管外科の開設 |
| 令和3年 8月 | 外傷・救命センターの開設 |
| 令和3年 10月 | HCU開設(8床) |
| 令和3年 11月 | 新リハビリ棟及び多目的棟完成 |
| 令和4年 3月 | S-ICU開設(6床)、HCU増床(12床) |
| 令和4年 4月 | 前立腺疾患センターの開設 |
| 令和4年 5月 | 新リハビリ棟1階完成 |
| 令和4年 5月 | NPO法人卒後臨床研修評価機構の認定更新 |
| 令和4年 10月 | 緩和ケア病棟完成 |
| 令和5年 1月 | 冠動脈センターの開設 |
| 令和5年 2月 | 日本医療機能評価機構の認定更新(3rdG:Ver.2.0) |
| 令和6年 4月 | 外来棟完成 |
| 令和6年 5月 | 関節外科・人工関節センターの開設 |
| 令和6年 5月 | NPO法人卒後臨床研修評価機構の認定更新 |
| 令和6年 6月 | 難病相談支援センターの開設 |
| 令和7年 11月 | ゲノム・遺伝診療科の開設 |
| 令和7年 12月 | がんゲノム医療連携病院の指定 |
| 令和8年 5月 | NPO法人卒後臨床研修評価機構の認定更新 |
学会認定施設
| 学会名 | 認定医等の区分 | 診療科 |
|---|---|---|
| 日本内科学会 | 教育病院 | 内科 |
| 日本小児科学会 | 専門医研修施設 | 小児科 |
| 日本外科学会 | 指定施設(外科専門医制度修練施設) | 外科 |
| 日本整形外科学会 | 研修施設 | 整形外科 |
| 日本産科婦人科学会 | 卒後研修指導施設 | 産婦人科 |
| 日本眼科学会 | 研修施設 | 眼科 |
| 日本耳鼻咽喉科学会 | 専門医研修施設 | 耳鼻咽喉科 |
| 日本泌尿器科学会 | 基幹教育施設 | 泌尿器科 |
| 日本脳神経外科学会 | 専門医訓練施設(C項施設) | 脳神経外科 |
| 日本麻酔科学会 | 認定病院 | 麻酔科 |
| 日本病理学会 | 認定施設 | 病理科 |
| 日本救急医学会 | 救急科専門医指定施設 | 救急集中治療部 |
| 日本形成外科学会 | 教育関連施設 | 形成外科 |
| 日本リハビリテーション医学会 | 研修施設 | リハビリテーション科 |
| 日本リウマチ学会 | リウマチ学会認定教育施設 | アレルギー・膠原病内科 |
| 日本アレルギー学会 | アレルギー学会認定教育施設 | アレルギー・膠原病内科 |
Subspecialityの学会
| 学会名 | 認定医等の区分 | 診療科 |
|---|---|---|
| 日本消化器病学会 | 関連施設 | 内科 |
| 日本循環器学会 | 研修施設 | 循環器科 |
| 日本呼吸器(旧胸部疾患)学会 | 認定施設 | 内科 |
| 日本内分泌学会 | 認定教育施設 | 内科 |
| 日本糖尿病学会 | 認定教育施設 | 内科 |
| 日本神経学会 | 教育施設 | 脳神経内科 |
| 日本消化器外科学会 | 専門医制度指定修練施設認定施設 | 外科 |
| 日本呼吸器外科学会 | 呼吸器外科専門医合同委員会 基幹施設 | 呼吸器外科 |
| 日本胸部外科学会 | 呼吸器外科専門医合同委員会 基幹施設 | 呼吸器外科 |
| 日本消化器内視鏡学会 | 指導施設 | 内科、外科 |
| 日本大腸肛門病学会 | 認定施設 | 外科 |
| 日本肝胆膵外科学会 | 肝胆膵外科高度技能専門医修練施設B | 外科 |
未区分の学会
| 学会名 | 認定医等の区分 | 診療科 |
|---|---|---|
| 日本病態栄養学会 | 栄養管理・NST実施施設 | |
| 日本脳卒中学会 | 認定研修教育病院、一次脳卒中センター(PSC) | 脳神経外科、脳神経内科 |
| 日本臨床細胞学会 | 認定研修教育病院 | 病理科 |
| 日本乳癌学会 | 認定施設 | 外科 |
| 日本呼吸器内視鏡(旧気管支)学会 | 認定施設 | 内科、呼吸器外科 |
| 日本がん治療認定医機構 | 認定研修施設 | 内科、呼吸器外科 |
| 日本静脈経腸栄養学会 | NST実地修練認定教育施設・NST稼動施設 | |
| 日本栄養療法推進協議会 | NST実施施設 | |
| 千葉県医師会 | 母体保護法指定医師指定研修医療機関 | |
| 日本外科感染症学会 | 外科周術期感染管理教育施設 | 外科 |
(注)学会の分類は、日本専門医認定制機構によるものです
厚生労働大臣が定める掲示事項
(令和8年8月1日現在)
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
| 開設者の氏名 | 独立行政法人労働者健康安全機構 理事長 大西 洋英 |
|---|---|
| 管理者の氏名 | 独立行政法人労働者健康安全機構 千葉労災病院 院長 安川 朋久 |
入院基本料について
一般病棟入院基本料 急性期病院A一般入院料
当院は、入院患者7人に対して1人以上の看護職員を配置し、交代で24時間看護を行っております。また、入院患者25人に対して1人以上の看護補助者を配置しております。
詳細はこちらをご参照ください。
入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制について
当院では、入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。
DPC対象病院について
当院は入院医療費の算定に当たり、包括請求と出来高請求を組み合わせて算定する「DPC対象病院」となっております。
- 医療機関別係数 1.6393
(基礎係数 1.0583+機能評価係数Ⅰ 0.427+機能評価係数Ⅱ 0.1202+救急補正係数 0.0338)
明細書発行体制について
医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の判る明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
関東信越厚生局長に届出を行っている施設基準について
保険外負担に関する事項について
1)初診料・再診料等に係る費用、特定療養費の徴収
当院では、他の保険医療機関等からの紹介状がない初診の患者さんにつきましては、保険による一部負担金とは別に初診にかかる選定療養費として、初診時に7,700円、再診時に3,300円(消費税込)をいただいております。再診については、他の病院(病床数200床未満に限る)又は診療所に対して、文書による紹介を行う旨を当院よりご説明した後に、紹介状なしで当院を受診される場合にご負担いただきます。
入院期間が180日を超える患者さんにつきましては、一定の症状にある方を除き、保険による一部負担金とは別に、特定療養費として1日あたり3,185円(消費税込)をいただいております。
2)特別療養環境の提供
特別室(有料個室)をご希望される方は、別途料金を頂いております。
詳しくは看護師長にご相談下さい。
なお、その他の部屋では差額ベッド料金は頂いておりません。
特別室料は別紙「保険外負担にかかる料金」をご覧下さい。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)ならびに一般名処方について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、後発医薬品のある医薬品については一般名処方(特定の医薬品を指定するのではなく、医薬品の有効成分名で処方箋を発行すること)を行う場合があります。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
一般名処方を行うことで、医薬品の供給不足等が発生した場合にも、患者さんに必要な医薬品の供給がしやすくなります。その他にも、医薬品の処方変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備して、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。
なお、状況によっては、患者さんへ処方する薬剤が変更となる可能性がございます。事前にご説明の上変更いたしますが、ご不明点などがありましたら医師・薬剤師などにご相談ください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
バイオ後続品(バイオシミラー)の使用促進について
当院では、厚生労働省の方針に従いバイオ後続品を積極的に採用しております。バイオ後続品は、先行バイオ医薬品と品質がほとんど同じで、同じ効果と安全性が確認された薬剤です。(例:リツキシマブ、インフリキシマブ 等)
バイオ後続品を使用することによって、患者さんの薬にかかる経済的負担が軽くなります。当院ではバイオ後続品を使用することがありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。ご不明な点がございましたら、主治医または薬剤師にお尋ねください。
外来腫瘍化学療法診療料
当院では、がん治療中の患者さんの治療の安全確保や、体調不良時などの緊急を要する事案に対して以下の体制で診療を行っております。
- がん治療専任の医師、看護師、薬剤師を1名以上常時配置し24時間体制で緊急時に対応しております。
- がん治療による副作用等や病状により緊急で入院が必要となった場合に、速やかに入院し治療できる体制を整備確保しています。
- がん治療に係る各診療科の医師、看護師、薬剤師など多職種の委員会を月に1回開催し、院内で実施するがん治療の治療内容が妥当であるか評価しています。また、実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を化学療法に携わる各診療科の医師の代表者(代表者数は、複数診療科の場合は、それぞれの診療科で1名以上(1診療科の場合は2名以上)の代表者であること。)、業務に携わる看護師、薬剤師及び必要に応じてその他の職種から構成されるもので年1回の開催を行っております。
医療DX推進の体制に関する事項及び情報の取得・活用等について
当院では医療DX推進に関して、以下の体制で診療を行っております。
オンライン資格確認について
当院はオンライン資格確認の導入医療機関です。
オンライン資格確認とは、健康保険証と紐づけされたマイナンバーカード(マイナ保険証)または健康保険証を使用して、医療機関に設置された専用端末よりオンラインで保険証の資格情報を確認することができる制度です。(注1)
また、マイナ保険証を利用していただくと、他の医療機関で処方された薬剤情報や特定検診の情報をオンラインで確認することも可能です。診療に必要となる正確な情報を取得・活用することにより質の高い医療の提供に努めます。(注2)
オンライン資格確認や薬剤情報等の提供に同意される場合は、診察前に専用端末より同意確認の操作をお願いいたします。
(注1)マイナンバーカードを健康保険証として利用するには、事前に政府運営サイト『マイナポータル』または一部コンビニATMにて申し込み登録が必要です。
(注2)他の医療機関で処方された薬剤情報や特定検診の情報を医療機関側が確認するには、専用端末にて患者さんの同意確認が必要となります。
がん性疼痛緩和指導管理料について
当院では、がん性疼痛の症状緩和を目的とした放射線治療及び神経ブロックをがん患者さんに対し提供できる体制を有しております。
院内トリアージ実施について
当院では、救急で受診さのれる患者さんに対し院内トリアージを行っています。
トリアージでは、患者さんの症状に従って、病気の緊急度を決定し、診療の優先順位付けを行います。来院順に診療する体制と異なり、緊急度の高い患者さんを優先的に診療することがあり、場合によっては、後から来院した患者さんを先に診療することがあります。ご理解ご協力をお願いいたします。
電子処方箋について
当院では、電子処方箋対応を行っております。
処置・手術の休日、時間外、深夜加算1について
当院では、静脈採血、静脈注射及び留置針によるルート確保について、原則として看護師が実施しています。
歯科点数表の初診料の注1について
口腔内で使用する歯科医療機器などについて、患者ごとの交換や専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底 するなど十分な院内感染防止対策を講じています。
歯科外来診療医療安全対策加算について
当院では歯科外来診療における診療感染対策に十分な体制の準備、十分な機器を有し、下記のとおり院内感染防止に努めています。
- 歯科外来診療の院内感染防止対策について研修を受けた歯科医師が常勤しております。
- 院内安全防止対策について従業者への研修を実施しております。
- 口腔内で使用する歯科医療機器等について患者さんごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等十分な院内感染防止対策をしております。
- 歯科用吸引装置等により、歯科ユニット毎に歯の切削時等に飛散する細かな物質を吸引できる環境を確保しております。
医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6(歯科点数表第2章第9部手術の通則4を含む。)に掲げる手術の件数
-
区分1に分類される手術 令和7年1月1日~令和7年12月31日
区分 手術名 件数 ア 頭蓋内腫瘍摘出術 0 イ 黄斑下手術等 13 ウ 鼓室形成手術等 0 エ 肺悪性腫瘍手術等 88 オ 経皮的カテーテル心筋焼灼術 0 -
区分2に分類される手術
区分 手術名 件数 ア 靭帯断裂形成手術等 60 イ 水頭症手術等 0 ウ 鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 0 エ 尿道形成手術等 2 オ 角膜移植術 0 カ 肝切除術等 37 キ 子宮附属器悪性腫瘍手術 0 -
区分3に分類される手術
区分 手術名 件数 ア 上顎骨形成術等 8 イ 上顎骨悪性腫瘍手術等 3 ウ バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 0 エ 母指化手術等 0 オ 内反足手術等 0 カ 食道切除再建術等 1 キ 同種死体腎移植術等 0 -
区分4に分類される手術
区分 手術名 件数 - 胸腔鏡又は腹腔鏡手術 691 -
その他の区分
区分 手術名 件数 ア 人工関節置換術 278 イ 乳児外科施設基準対象手術 0 ウ ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 44 エ 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む。)及び対外循環を要する手術 0 オ 経皮的冠動脈形成術 経皮的冠動脈粥腫切除術 経皮的冠動脈ステント留置術 199 -
歯科点数表第2章第9部手術の通則の4に掲げる手術
手術名 件数 舌悪性腫瘍手術 0 口腔、顎、顔面悪性腫瘍切除術 0 上顎骨悪性腫瘍手術 0 耳下腺悪性腫瘍手術 0 上顎骨形成術 0 頬骨変形治癒骨折矯正術 0 顔面多発骨折観血的手術 0 自家遊離複合組織移植術 0 悪性黒色腫センチネルリンパ節加算 0 皮膚悪性腫瘍切除術 0 -
分娩件数等
手術名 件数 分娩実施件数 30 産科医師数 5 助産師数 7 -
大腿骨近位部骨折後48時間以内の手術
手術名 件数 骨折観血的手術(大腿) 27 人工骨頭挿入術(股) 17


