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ひまわり会(糖尿病患者会)

糖尿病友の会「ひまわり会」のご案内

三村 正裕
糖尿病療養指導医
(糖尿病・内分泌内科部長)
三村正裕

「ひまわり会」は、千葉労災病院で糖尿病の治療を受けている患者さんおよびその家族と、医師・看護師・栄養士・薬剤師・臨床検査技師・理学療法士の糖尿病療養スタッフのみんなが糖尿病という病気と上手に付き合っていくためにできた会です。会の名称は、いつも太陽に向かいその光をあびて成長し大輪の花を咲かせる「ひまわり」にちなんでつけられました。

「ひまわり会」では、バスハイク、食事会、日本糖尿病協会の情報誌「さかえ」を読む会を行ったり、ウォークラリーなどの千葉県糖尿病協会の行事に参加して、糖尿病療養を正しい知識のもとに、楽しいものにしようと活動しています。

糖尿病についてより多くの人に知ってもらいたいため、千葉労災病院以外の患者さんや糖尿病療養スタッフも入会できますので、興味のある方は栄養管理部に是非ご連絡ください。

栄養管理部 TEL 0436-74-1111 内線11300

「ひまわり会」に参加して

江口 郁夫
「ひまわり会」会長
江口 郁夫

私が1型糖尿病を発症したのは、今から14年前の57歳の時でした。
10日間の入院で病気の事を勉強しインスリン生活が始まりました。その時栄養管理部のスタッフに「ひまわり会」入会を薦められ入会しました。当時は現役で仕事関係の付き合いだけで、毎月の受診で初めて医療関係者との関わりが出来て、ある意味新鮮な感じがしました。
                
「さかえ」を読むと全国でいろんな方々が、同じ病気で頑張っていることが分かりひまわり会では、身近に病気の仲間が出来、情報交換が出来て励みになります。ひまわり会の、日帰りバス旅行では大型バスで関東圏の観光地を巡ります。車内では医療スタッフ、患者の自己紹介やハ-モニカ-伴奏の合唱を楽しみます。
「さかえ」を読む会を2回開催して、三村先生から大事な項目の説明があり、参加者の自己紹介と近況報告で病気の情報交換、アドバイスを受けます。青葉の森のウオ-クラリ-は県下の病院から患者や家族数百人参加しています。
班毎、クイズを解きながらコ-スを巡り、完走タイムが設定タイムに近いと入賞です。
市民の為の糖尿病教室などの行事にも参加しています。
皆さんも、ひまわり会に入会しませんか。(栄養管理部や医師にご連絡下さい)

ひまわり会年間行事

9月 さかえを読む会
10月 青葉の森ウォークラリー
歩く会(バス旅行)
11月 市民のための糖尿病教室
2月 さかえを読む会

ご入会のご案内

患者さん相互及び病院スタッフとの交流のためのサロンです。病気の改善に向けた情報交換と励ましのみならず各種イベントを通した親睦の場でもあります。

ご入会をご希望されます患者さんは、当院1階の栄養指導室にお申し付け下さい。

栄養管理部 TEL:0436-74-1111 内線11300

  • 入会費:無料
  • 年会費:3,700円(院内会員)
        4,200円(院外会員)

毎月「さかえ」冊子を無料で配布致します。

※「さかえ」:糖尿病の治療に関する情報が満載されています。

独立行政法人 労働者健康安全機構
千葉ろうさい病院
〒290-0003 市原市辰巳台東2-16
TEL:0436-74-1111(代表) FAX:0436-74-1151

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